茨城日帰りバスツアー(タカノフーズ・大洗磯前神社・石切山脈)

はとバスの日帰りツアーで茨城県に行ってきました。

参加したのは「【はとバス創立70周年記念コース】ご当地自慢!茨城ソウルフードつまみ食いと“石切山脈(いしきりさんみゃく)」というコース。

食事・おやつ・試食が充実していてお腹が空く暇もなかったので、食べるのが好きな人にはおすすめなコースでした。

それぞれの観光スポット・食べ物をちょっとずつ紹介していきます。

 

はとバスHP

https://www.hatobus.co.jp/

 

 

タカノフーズ水戸工場

 

通常の工場見学には事前予約が必要です。

敷地内に入った瞬間から大豆のにおいがしてきます。

納豆菌にお休みはないため、工場自体は24時間365日稼働。

ただし、昼と夜にそれぞれ90分ずつ機械を止め、清掃をしている模様。

見学できるのは充填・発酵・熟成・包装の過程。

係の方の案内に従って先へ進みます。

充填のところで、パックに納豆菌をスプレーされた煮豆・タレ・からしをを入れ、ふたをします。

納豆1パック50gとすると、豆の数は大体280~300粒くらいだそうです。

この時点ではまだ納豆にはなっておらず、次の発酵・熟成で納豆へと変わります。

はじめは10万個だった納豆菌は500億個にも増えているとか。

工場見学と言えば試食も楽しみの一つ。

すごい納豆S-903、発酵コラーゲン納豆、豆腐をいただきました。

 

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嬉しいお土産付き。

 

タカノフーズHP

http://www.takanofoods.co.jp/fun/factory/

 

大洗町魚市場カキ小屋

 

11:00頃着。

早々にご飯を食べます。

 

◆昼食のお品書き
・しらす丼
・アンコウの唐揚げ2個
・ガンガン焼き(カキ2個、ハマグリ2個、ホタテ1個)
・小鉢
・あら汁

 

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雪が降っていて寒かったので、あら汁がありがたかったです。

 

大洗名物みつだんご

 

大洗のソウルフード。

 

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昼食を食べた後、バスに乗ってからすぐ渡されました。

お腹がいっぱいだったものの、まだほんのり温かかったのでとりあえず1本…と思っていたら、そのまま3本全部ぺろりといけてしまいました。

 

大洗磯前神社

 

大洗町魚市場のすぐ近く。

一の鳥居(大きい)をバスで通過します。

 

▼神磯の鳥居

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大洗磯前神社のご祭神である大己貴命・少彦名命が降臨されたといわれる浜。

本殿から神磯の鳥居まで行くためには、約90段の階段を上り下りする必要があります。

 

▼二の鳥居

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▼隋神門

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▼拝殿

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▼本殿

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▼大洗名物

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▼軍艦那珂忠魂碑

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大洗磯前神社HP

http://oarai-isosakijinja.or.jp/

 

石切山脈

 

稲田みかげ石の採石跡。

写真映えするスポットとしてここ2~3年の間に話題となり、年間2万5千人ほどの来場者がいるそう。

株式会社想石という会社の敷地内にあるため、見学には事前連絡が必要(土日祝はお休み)。

 

▼第一展示場

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こういうの大好き。

 

▼第二展示場

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 第一展示場とは別の角度から見学。

 

▼オブジェ

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石切山脈からにじみ出る湧き水と雨水によってつくられた湖は、「地図にない湖」として認知されつつあるとか。

見学には新緑の季節がおすすめ。

逆に夏は照り返しがすごいのであまりおすすめできないそうです。

 

笠間名物いなり寿司

 

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日本三大稲荷の一つといわれる「笠間稲荷神社」にちなんだいなり寿司。

いろんな種類があります。

 

ポテトかいつか

 

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干し芋や大学芋、プリン、ジェラート、ポテトアップルパイなどを販売しています。

紅天使詰め放題(100円)も。

試食とお土産をいただきました。

ねっとりしていて美味しかったです。

 

Pasar守谷

 

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休憩時間30分。

お買物券300円分をもらったので、「志ち乃」でどら焼きを購入。

れんこん餅やカレーなどの変わり種もありました。

 

まとめ

 

行きは07:30出発、帰りは18:00着。

3連休最終日でしたがそれほど道路が渋滞しておらず、予定より早めの帰着となりました。

魅力度ランキング6年連続最下位と言われる茨城県ですが、探そうと思えば色々と見つかるっぽいですね。

ただ、何か所かまとめて行こうとすると移動が大変なので、バスツアーに参加すると楽だということはわかりました。

奈良ロイヤルホテルに泊まってきた

奈良ロイヤルホテルに泊まってきたので、部屋の様子などを紹介していきます。

 

 

奈良ロイヤルホテル

 

奈良市内にあるホテル。

平城京跡から近いです。

最寄りのコンビニはローソン。

業務スーパーもあります。

 

奈良ロイヤルホテルへのアクセス

 

  • 近鉄新大宮駅から徒歩10分
  • 近鉄奈良駅・JR奈良駅から無料のシャトルバスが出ています

 

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奈良ロイヤルホテルの詳細

 

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チェックイン

シャトルバスに同乗している他のお客さんとチェックインが重なるため、時間がかかる場合もあります。

ロビーにソファがあるので、フロントに名前を伝えて座って待っていればそのうち呼んでくれます。

朝食券や地下にあるスパの入浴券などがこの場で渡されます。

エレベーターは2基。

 

室内

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ツインの部屋にしてもらえました。

 

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茶色い袋に携帯の充電器が入っています。

 

バスルーム

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ボディタオルもあります。

 

ラ・ロイヤルスパ 天然温泉「太平の湯」

  • 利用時間:12:00~24:00、6:00~8:00

地下1階に大浴場があります。

宿泊者は無料。

日帰り入浴のお客さんもたくさん訪れていました。

朝は宿泊者のみ、歩行用プール利用不可。

 

スリッパを脱いだら靴箱へ。

靴箱の鍵を受付に預け、ロッカーの鍵をもらいます。

タオルは部屋から持参。

 

天然温泉の大浴場・ジャグジー・歩行用プール・岩風呂風の大浴場・サウナ・水風呂。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ。

パウダールームにクレンジング・洗顔・化粧水・乳液・ドライヤー・ブラシなどが置いてあります。

 

毎月26日はハーブ湯の日。

この日の大浴場はローズマリーとひのきの香りがしていました。

 

岩盤浴

別料金800円で岩盤浴が利用できます。

00、20、40分から開始で1時間。

20分前に集合し、説明を受けたり水分を摂取したりします。

うつ伏せ5分、仰向け10分、休憩5分×3セット。

室内に流れる音楽の変化で状況を判断します。

男女別の休憩場所があり、常温水と冷水が置いてあります。

回を重ねるごとに汗の量が増えていき、とても気持ちがいいです。

 

朝食

  • 利用時間:7:00~10:00

バイキング形式です。

朝食メニューは 8項目60品目以上。

 

焼き魚、ジャーマンポテト、オムレツ、ウインナー、ベーコン、奈良ののっぺ汁、白米、十八穀米、カレー、白かゆ、茶がゆ、水餃子、コーンスープ、味噌汁、ゆで卵、温泉卵、納豆、のり、すくい豆腐、がんもどき、高野豆腐、ごま豆腐、大和いも、柿、だし巻き卵、かまぼこ、おそば、コーヒー、牛乳、パン、パンケーキ、フレンチトースト、サラダ、フルーツポンチ、ヨーグルト、わらびもち、りんご、オレンジ、グレープフルーツ、ビネガードリンク、きんぴら、ひじき、おから、金時豆、などなど。

 

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奈良ロイヤルホテルの基本情報

 

名称 奈良ロイヤルホテル
住所 〒630-8001奈良県奈良市法華寺町254-1
TEL 0742-34-1131
チェックイン 14:00
チェックアウト 11:00
駐車場 あり
交通機関 近鉄新大宮駅から徒歩10分
キャンセルポリシー 当日        :宿泊料金の80% 
前日        :宿泊料金の20% 
HP http://www.nara-royal.co.jp/

奈良の旅2日目(一言主神社・九品寺・橿原神宮・神武天皇陵)

1泊2日の奈良の旅の2日目です。

2日目の訪問先は一言主神社・九品寺・鴨都波神社・橿原神宮・神武天皇陵。

それとパン工房カワです。

 

奈良ロイヤルホテルから新大宮駅まで徒歩10分。

新大宮08:10発 → 大和西大寺08:13着。

大和西大寺08:16発 → 橿原神宮前08:59着。

橿原神宮前09:03発 → 尺土09:10着。

尺土09:13発 → 忍海09:19着、近鉄線620円。

 

 

パン工房カワ

 

忍海(おしみ)駅から徒歩7分。

奈良に行く数日前にツイッターで話題になっていたパン屋さん。

本店は和歌山ですが、訪問予定先に近いところに支店があったので寄ってみることにしました。

 

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生クリームサンド。

コーヒーパンにいちごジャムと生クリームがサンドされた定番のものと、1月限定のキャラメルりんごサンドを購入。

どちらも食べやすい甘さでおいしかったです。

りんごのコンポートは賽の目にカットされていてサクサクな食感。

お店は9:00オープンで9:30くらいに到着。

トレイにパンを山盛り載せている人が多く、レジ待ちの行列に15分くらい並びました。

その後も次々とお客さんが入ってきます。

生クリームサンドの他にはカレーパンが人気らしいので、今度お店に行くことがあれば食べてみたいです。

パンの種類によっては売り切れていることもあるため、確実に食べたい場合は取り置きを依頼した方がよさそうです。

 

次は一言主神社。

パン工房カワから近鉄御所駅まで徒歩12分。

御所10:15発 → 森脇10:35着、コミュニティバス100円。

 

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葛城一言主神社

 

「いちごんさん」と呼ばれ、一言の願いであれば何でも叶えてくれるという神社。

 

▼鳥居

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▼拝殿

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ここ数か月、ずっとお参りしたいと思っていた神社なので達成感があります。

帰りは徒歩。

御所駅までまっすぐ歩くと3.5km46分。

バスの本数は少ないです。

行きは上り坂、帰りは下り坂になるため、どちらか一方を徒歩にするなら下り坂の方が楽だと思います。

 

でもその前に九品寺へ立ち寄り。

葛城の道を通って徒歩17分。

 

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度々判断に迷う別れ道が現れます。

駅にてくてくマップが置いてあるので、一枚もらっておくと便利。

のどかな田園風景が広がっていたり、山の中なんだなーと思う道があったり。

 

九品寺

 

奈良時代の僧、行基が開いたとされる浄土宗の寺院。

 

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▼千体石仏

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ものすごい数の石仏は圧巻です。

 

▼鬼瓦

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最寄りのバス停は楢原。

 

九品寺から御所駅までは徒歩31分です。

途中、鴨都波神社にもお参り。

 

鴨都波神社

 

高鴨神社(上鴨社)・葛木御歳神社(中鴨社)に対して「下鴨社」とも呼ばれる鴨都波神社。

ご祭神の事代主神が大神神社に祀られている大国主命の子に当たることから、「大神神社の別宮」とも称される。

 

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次は橿原神宮。

近鉄御所12:39発 → 尺土12:48着。

尺土12:53発 → 橿原神宮西口13:01着、近鉄線300円。

橿原神宮西口駅から橿原神宮まで徒歩10分。

 

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「幸せを運ぶ、きんてつの吊り革」の合格祈願バージョン。

 

橿原神宮

 

日本建国の地。

神武天皇がこの地に橿原宮を創建したとされる。

 

▼深田池

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▼長山稲荷社

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▼南神門

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今年は紀元2679年。

 

▼外拝殿

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▼絵馬

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▼さざれ石

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▼鳥居

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▼若桜友苑

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橿原神宮にお参りしたら、神武天皇陵も一緒に参拝したいところ。

徒歩10分くらい。

 

神武天皇陵

 

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これですべての行程が終了。

あっという間の2日間でした。

新幹線に乗るため、これから京都に向かいます。

畝傍御陵前14:17発 → 京都15:34着。

畝傍御陵前から大和西大寺までの560円の切符と近畿日本ツーリストからもらった奈良-京都間の乗車券を窓口に提出し、改札を通過しました。

 

奈良の旅2日目

 

新幹線の発車時刻まで時間があったので夜ご飯を食べます。

京都駅ビル10階にある京都拉麺小路へ。

 

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札幌ラーメンの白樺山荘に入りました(味噌ラーメン好き)。

京都限定の豆乳入りも気になりましたが、とりあえずスタンダードな味噌ラーメンを選択。

 

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ゆで卵が食べ放題。

 

お土産屋さんを覗きつつ時間調整。

のぞみ176号に乗って、京都16:45発 → 東京19:03着。

家路につきました。

 

▼マイマップ

 

以上、奈良の旅2日間でした。

奈良にお出かけの際はぜひ参考にしてみてくださいね~。

 

www.shiratabihashi.com

 

奈良の旅1日目(長谷寺・大神神社・石上神宮・平城京跡)

1泊2日で奈良に行ってきました。

今回は近畿日本ツーリストの新幹線+宿泊フリープランを利用。

「シンプルパック関西スペシャル」で新幹線の追加費用なし、京都-奈良間の近鉄線乗車券付き、大浴場・朝食付きの宿泊で25,900円はお得。

 

奈良には定期的にお参りしたくなる寺社がいっぱい。

たくさん乗り換えをしてたくさん歩く必要がありますが、それでもまた行きたくなるようなところです。

こちらの記事では1日目に行った場所を移動時間と合わせて紹介していきます。

旅の参考にどうぞ~。

 

 

奈良の旅1日目

 

1日目の訪問先は長谷寺・大神神社・石上神宮・平城京跡。

まずは新幹線に乗って東京から京都へ移動します。

のぞみ201号、東京06:43発 → 京都08:58着。

新横浜-名古屋間1時間30分ノンストップなところがとても好きです。

 

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新発売というワードに惹かれて買ってしまったからあげ弁当。

あさりの和え物がおいしかったです。

メインのからあげはまぁ、レンジで温めたらたぶんおいしいだろうな、みたいな感じです。

 

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富士山。

 

この日は全国的に雪の予報。

滋賀県のあたりだけなぜだかワンポイントで吹雪いていて驚きました。

 

京都到着後は近鉄戦に乗り換え。

京都9:10発 → 大和八木10:15着。

大和八木10:32 → 長谷寺10:43着。

京都-奈良駅間の乗車券は持っていたので、大和西大寺から長谷寺までの運賃560円を現金精算。

 

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山が白い。

 

与喜饂飩(よきうどん)

 

讃岐うどんのお店です。

ひとり旅なのでお店が込まないうちに昼ご飯を食べます。

 

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かしわ天ざるうどん850円。

注文してから出来上がるまでに20分くらいかかりました。

かしわ天はMサイズの卵くらいの大きさ。

冷たいうどんと鶏むね肉が好きな私にとっては最高の組み合わせ。

店内にキリンビールのポスター(「奈良に乾杯」の嵐の大野くんソロバージョンのやつ)が貼ってあったのが印象に残っています。

まさかその翌日に活動休止の知らせを聞くことになるとはね…。

 

長谷寺

 

真言宗豊山派の総本山。

奉納太鼓はいつまでも聴き続けていたいくらい好きです。

長谷寺駅から長谷寺仁王門まで徒歩18分。

与喜饂飩からだと徒歩10分くらい。

 

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あられが降っていました。

 

▼仁王門

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仁王門手前にある参拝入山受付にて入山料500円を納めます。

 

▼登廊

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▼雪囲い?

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かわいい。

 

▼時の貝

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12時ちょうどに見られる光景。

ほら貝と鐘の音が境内に響き渡ります。

 

▼本堂

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▼五重塔

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▼猫

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長谷寺HP

http://www.hasedera.or.jp/

 

長谷寺の次は大神神社に向かいます。

長谷寺13:01発 → 桜井13:07着、近鉄線210円。

桜井13:25発 → 三輪13:27着、JR線140円。

 

大神神社

 

日本最古の神社のひとつ。

ご神体は三輪山。

三輪駅から大神神社拝殿まで徒歩10分くらい。

 

▼二の鳥居

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▼拝殿

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▼狭井神社

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ご神体である三輪山には登拝も可能ですが、興味本位で登るのはNG。

呼ばれる人と呼ばれない人がいて、呼ばれない人が無理に登ろうとすると天気が崩れたりするみたいですね。

私は登ったことがないです。

受付は狭井神社にて。

 

大神神社の次は石上神宮。

三輪14:03発 → 天理14:15着、JR線210円。

天理駅から徒歩30分くらい。

 

▼天理本通

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▼天理教本部

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大きな建築物に心惹かれる…。

 

駅を降りたら、商店街の中をまっすぐ歩いていきます。

商店街を抜けたら天理教本部。

何か大きな行事が終わった直後らしく、駅へ向かう信者さんの波に逆らって歩きました。

 

石上神宮

 

こちらもまた日本最古の神社のひとつ。

不思議な形をした鉄剣「七支刀」が伝来した神社。

お守りやご朱印などにも七支刀が描かれています。

 

山岸涼子さんの漫画「日出処の天子」に登場する布都姫が、ここ石上神宮の斎宮であると記憶している方も多いはず。

 

 

▼楼門

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▼拝殿

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▼ニワトリ

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神様の御遣い。

とってもフリーダム。

 

朝拝のすすめ

 

今回は参加していませんが、毎朝8時30分から始まる朝拝がおすすめです。

何かしらのご利益はある気がします。

私は無意識のうちにお腹に力を入れてしまって抜き方がわからないタイプなのですが、朝拝に参加した直後は自然と力が抜けていることに気付き、とても驚いたことがあります。

お腹から力を抜くとこんなに体が軽く・心地よく感じるものなのかと。

家に帰ってからその状態を再現してみようと思っても無理だったので、そのうちまた朝拝に参加したいと思っています。

 

石上神宮HP

http://www.isonokami.jp/

 

石上神宮から天理駅まで再び徒歩30分。

バスもありますが本数は少ないです。

 

天理15:58発 → 奈良16:13着、JR線210円。

本日の宿泊先である奈良ロイヤルホテルに向かいます。

JR奈良駅・近鉄奈良駅から無料のシャトルバスが出ています。

奈良16:20 → ホテル16:30着。

 

奈良ロイヤルホテル

 

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広い大浴場と岩盤浴が目当てです。

 

チェックインした後は再びお出かけ。

寒いです。

道路脇にある温度計が日没前で2℃を指していました。

 

平城京跡

 

奈良ロイヤルホテルから平城京跡まで徒歩20分くらい。

1月26日から27日にかけて「ちとせ祝ぐ寿ぐまつり」が行われていたので、少し覗いてみます。

夜ご飯は奈良県各地のあったかい特産品。

猪と鹿肉の田舎煮込み・ピリ辛ゴマ味噌鹿ラーメンを食べて、冷えた体が温まりました。

 

▼平城京いざない館の中

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▼礼服(らいふく)

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▼礼冠(らいかん)

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皇族や位の高い貴族が宮廷行事で着用した正装を再現。

 

▼冕服(べんぷく)

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▼冕冠(べんかん)

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当時の天皇の最高級の儀礼服で礼服・礼冠より1ランク上。

 

26日夜には若草山焼きも行われ、平城京跡の会場から山焼きと花火が見えました。

ブレまくりの写真しかないです。

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帰りは再び20分歩いてホテルへ。

お風呂に入って体を温めました。

そんな感じで1日目は終了。

2日目に続きます。

 

www.shiratabihashi.com

シウマイの試食あり、予約は難易度高めの崎陽軒横浜工場見学に行ってきた

崎陽軒の横浜工場へ工場見学に行ってきました。

こちらの記事では崎陽軒横浜工場へのアクセス方法や見どころなどを紹介していきます。

 

 

崎陽軒

 

崎陽軒横浜工場

 

崎陽軒 工場見学の予約方法

 

予約開始日

見学日の3ヶ月前の同日0時より、予約申込サイトにて受付開始

 

開催日

水・木・金・土曜日

※毎月の月末と年末年始は除く

 

開催時間

9:30~11:00、11:00~12:30、12:30~14:00、14:00~15:30

 

所要時間

約90分(試食含む)

 

催行人数

1~45人

 

参加費

無料

 

崎陽軒 横浜工場へのアクセス

 

  • JR新横浜駅から横浜市営バス300系統・仲町台駅行「港北インター」下車、徒歩5分

 

 

新横浜駅北口の改札を出ると、前方のガラス張りの壁(?)の向こうにエスカレーターと階段が見えます。

そこを登るとバスの停留所へ下りる階段がいくつか並んでいるので、「5」と書かれた階段を下りていくと仲町台駅行のバス停になります。

バスの本数が少ないため、工場見学に向かう他のお客さんがたくさん並んでいると思います。

バスは前払い現金220円、ICカード216円。

「港北インター」というバス停で降りたら、目の前に「崎陽軒」と書かれた建物が現れます。

ただし、道路の反対側で下車するため、横断歩道を縦に1回、横に1回、縦に1回と、計3回渡る必要があります。

帰りは横断歩道を縦に1回。

高速道路の高架下にバス停があります。

 

崎陽軒 工場見学の詳細

 

崎陽軒横浜工場

 

受付

建物の中に入ったら、まずは受け付けを済ませます。

「工場見学」と書かれたネームストラップを渡されました。

 

崎陽軒横浜工場

 

見学はストラップの色ごとに15人、3つのグループに分かれて行われます。

建物内は土足厳禁のため、靴をクロックス的な履き物に履き替えます。

大きな荷物を入れられるようなロッカーはないため、なるべく少ない荷物での見学がおすすめ。

 

ビデオ上映

時間になったら、まずはビデオの上映から。

※グループによって順番が違います。

 

崎陽軒の歴史について学びます。

横浜駅は東京駅から近すぎて、駅弁の販売には不向きな駅。

しかも、他の地域に比べて歴史の浅い横浜には、これといった名物がありませんでした。

何か名物になるものはないかと創業者が横浜中を探し回り、南京町(現在の中華街)で突き出しとして出されていた焼売に目を付けたのが「シウマイ」の始まりなんだとか。

販売の形態も考え、赤い制服に「シウマイ」のたすきをかけた「シウマイ娘」が車窓から車窓へとシウマイの入ったかごを持って売り歩くスタイルを取り入れたとのこと。

 

▼1950年(昭和25年)の写真

シウマイ娘

シウマイ娘

シウマイ娘は誰でもなれるわけではなく、身長158cm以上あることが条件。

車窓越しにシウマイを売るためには、ある程度の身長が必要なのだそうです。

 

しょう油入れのひょうちゃん展示

「昔ながらのシウマイ」などに入っているしょう油入れの「ひょうちゃん」。

その歴代の展示を見ていきます。

ひょうちゃん

ひょうちゃん

ひょうちゃん

ひょうちゃん

ひょうちゃん

還暦を迎えた2015年には赤いちゃんちゃんこをきたひょうちゃんが入っていたそうです。

金色に塗られたしょう油入れはその中でもレア物。

何気にコラボ作品も豊富。

劇団四季や初音ミク、110周年の時は警察(110番)とのコラボも。

 

ビデオ上映

シウマイができるまでを学んでいきます。

原材料は、豚肉、玉ねぎ、干帆立貝柱、グリンピース、塩、こしょう、砂糖、でんぷん、小麦粉(皮)の9種類。

冷めてもおいしいシウマイの秘密は、干帆立貝柱。

戻し汁も使われています。

これは発売以来から変わらず、化学調味料や保存料などは一切使われていません。

そして、上にちょこんとのっているだけだと思っていたグリンピース、実は中にもしっかり混ざっているのだそうです。

 

シウマイの製造工程見学

原材料を混ぜ、成形し、蒸していく工程を見ていきます。

成形機がシウマイのあんをこね、成形して皮に包み。

空中搬送台車が成形機の上を巡回し、新しいあんを補充していきます。

 

次は場所を移動して、箱詰め、真空パックの工程。

保存料が入っていないのに常温でも5か月はもつらしく、しょう油の方が先に賞味期限をむかえてしまうとか。

そのため真空パックのシウマイにはひょうちゃんが入っていないそうです。

真空パックの袋の口をパカッと開ける様子がかわいかったです。

 

ビデオ上映

シウマイ弁当の歴史について学んでいきます。

3スクリーンで前方にシウマイの歴史が、両サイドのスクリーンには列車の座席が映し出されていました。

シウマイ弁当

 

弁当の箱詰めライン見学

中華弁当、チャーハン弁当、シウマイ弁当を箱詰めする工程が見学できました。

 

日によって作る種類も数も違うようです。

近くに日産スタジアムがあるため、そこで行われるイベントや天気なんかもすごく気にしているのだとか。

 

シウマイ弁当の詰める順番は、俵型ご飯、シウマイ、筍煮、鮪の照り焼、かまぼこ、玉子焼き、鶏唐揚げ、あんず、切り昆布・千切り生姜、からし、しょう油、小梅。

お弁当箱に経木を使うことで水分を調節し、冷めてもおいしさが保たれるようになっているそうです。

 

お弁当は、ラインにのせて人の手でひとつひとつ詰めていきます。

ご飯を詰めるところから紐かけをするところまで、みなさん手際よく作業されていました。

30分経ったらラインを止め、コロコロで衣服に付いたホコリを取ったり、手袋を取り替えたりと、衛生面にもかなり気を遣っている様子。

 

試食

お待ちかねの試食。

シウマイ試食

シウマイ試食

昔ながらのシウマイ、特製シウマイ、筍煮、パインキューブ。

好きな柄の「ひょうちゃん」がひとつもらえました。

特製シウマイは昔ながらのシウマイの1.5倍の大きさ。

パインキューブは日本人の好みに合わせた味になっています。

 

写真撮影コーナー

同じフロアには写真撮影のコーナーがありました。

シウマイ写真

シウマイ写真

シウマイ写真

シウマイ写真

 

▼手洗い体験コーナー

手洗い体験

製造現場に入る前には2種類の石けんを使って手洗いをしているそうです。

一度ボタンを押すと2分間止まらないようになっているとか。

 

▼歴代シウマイ娘の制服

歴代シウマイ娘の制服

 

プチミュージアムショップ

ミュージアムショップ

ミュージアムショップ

崎陽軒のシウマイやお弁当、ひょうちゃんグッズなどが売っています。

電車の座席に座って一休みするのも可。

 

ミュージアムショップ

ミュージアムショップ

 

工場できたてアツアツメニュー

▼えびシウマイ、かにシウマイ

えびシウマイ、かにシウマイ

 

▼肉まん

肉まん

 

お土産

▼帆立と蟹のあんかけチャーハン

あんかけチャーハン

あんかけチャーハン


お土産に買ったあんかけチャーハン。

帆立も蟹も大きいのが入ってます。

 

売店

売店


外にも売店があります。

かなり人気のようで、車が入れ代わり立ち代わりやってきていました。

ちらっと覗いてみたら、売り切れになっているお弁当もちらほら。

 

さいごに

 

崎陽軒の工場見学は楽しいしおいしいです。

あっという間の90分でした。

案内役のお姉さんが、「このグループにだけ特別に」とか「お客さんたちは運がいいですね~」とか言ってageてくれるので、ちょっと気分がいいです。

 

以上、崎陽軒横浜工場の紹介でした。

工場見学に行きたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね~。

 

崎陽軒 横浜工場の基本情報

 

名称 崎陽軒 横浜工場
住所 〒224-0044 横浜市都筑区川向町675番1号
TEL 045-475-5890
時間 9:30~15:30
定休日 日、月、火曜日、毎月の月末、年末年始
料金 無料
駐車場 3台(予約時に申し込み)
交通機関 新横浜駅からバスで10分
HP http://www.kiyoken.com/factory/index.html